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| 原作[Nao] (1)再会 秋も終わったある日あの人に再会・・・・ 彼氏がいたけどいつの間にかあの人のペース。そう、あの日・・・ 「・・・・やな〜。」「うん。」 4年ぶりの同窓会で再会あの人は高3の同級生ナオトくん。 一度いい線まで遊んだりしたけど何もなかった・・・。 気が付いたらナオトくん私の前でみんな(私を含めて)しゃべてた。 (私ちょっと酔ってるのかな〜?話題が頭を抜けていく〜。・・・しゃべらないと・・・・)と思っているうちに一次会終わってしまった。 「どうする〜?」「カラオケでしょ!」 とみなであっという間に二次会決定 (ほっ) カラオケではみんなで盛り上がりちゃっかりナオトくんの横を80%キープ。 「じゃあ、送っていくよ」とナオトくん 三次会終わったころにはピンの女子でこっち方面は誰もいない・・・ 淡い期待と彼氏がイルって気持ちが格闘中・・・ やっぱ駄目だよね・・・彼氏に悪いし浮気なんて出来ないし。 「私、彼氏おるから・・・」精一杯の先制パンチのつもり。 「そうなん?可愛いもんな〜俺ずっと好きやったし。」 !・・・!?思いもよらない返答に頭はパニック状態・・・ 家の近くに車は止まり、ナオトくんしゃべってる・・・ 帰らないとという気持ちと帰りたくないという気持ちがブツカッテル。 「彼氏おるから」精一杯です。。。 「そうなんか〜。キスしよっか?」 というなり肩をそっと寄せられ力が抜けました。 ・・・・ 「・・・・・・」 すっごくトロケテシマイマシタ。彼氏にこんなキスしてもらって無かった。 何をしゃべったか良く覚えてないけど連絡先を教えあいました。 その後何度かキスをして・・・オヘソのしたがジンジンと熱くなってきました。 ちょっと照れ隠しからか言ってしまった 「今日は帰る・・・」と、強引に連れて行かれるかも・・・・と期待しながら。 「じゃぁ、来週末会おう!」ってオイ! その日そこまででした。 (2)デート 会いたかったこの一週間・・・・ 食事をすませ車が・・・どこ行くのだろう・・・ うわぁぁ、キレイな夜景を見せに・・・連れてこられてしまった。 彼氏の存在一気に吹っ飛んでしまったョ。 車の中でしゃべっていると当然気持ちは盛り上がる。 話をしてるし、なかなかキスしてこないよ・・・ 悩殺ビーム&悩殺ポーズなんて必殺技ないし・・・ 不安がいきなり襲ってきそう。 「私のこと、好きってどんな風に?胸もないし・・・」 「可愛いやん、そんなとこ。胸?」といいながらタッチ!! 「結構あるやん。」びっくりしたわ〜・・・?!あるの? 「ん・・・」 抱き寄せられてキスをしてきたナオトくん。 長いし・・・・!いつのまにか胸を攻められてる。 服の上からまさぐってくる。なぜそこにわかるの? 厚めの服の上からなのに乳首を攻められる・・・ 「・・・・」 声を出そうなほどだけど口をずっとふさがれて出ません・ 気持ちいい・・・私のズボンいつのまにか前が開いている。 気づいてガードする意識を下に持っていったとたん。 「あっ・・・」 じかに胸を触られてしまった。こうすると手をのけようとしても 厚めの服の上からじゃ何も出来ないよー 気付けばナオトくんの手をギューって胸に押し付けちゃっていた。 (思い出した!・・・・・今日は早く家に帰らねばならぬ!) 「今日は帰らないと・・・」 「今日はね!じゃあ明日なら良い?」え? 「うん、明日ならいいよ」(彼氏との予定ちょっと変えよ) じゃあ明日ってことでその日は帰りました。 ・・・もうすでにナオトクンのペースにはまっていたNaoでした。 (3)へつづく |